うがいするだけで感染が分かる!

無症状でも放置は危険!思い当たる場合はとりあえず早めの検査を

咽喉クラミジアはできるだけ早めに発見して治療を行うことが重要です。無症状の場合も多く発見しづらいこと、放置しておくと性器クラミジア以上に治療が困難なことなどがその理由です。自覚症状が乏しい以上、検査によって発見することが重要になるわけですが、どのような検査方法があるのでしょうか。

 

基本的には医療機関で行う検査によって判定されます。一般には血液検査か尿などの分泌物を採取したうえで原因となるクラミジア・トラコマチスが検出されるかどうかをチェックするのです。医療機関で調べればほぼ間違いなく診断ができるので、これが理想的な選択肢となります。

 

ただ、泌尿器科の健診を受ける、とくに性病の検査を受けるのに抵抗を感じている人も多いでしょう。このためらいが症状を進行させたり、感染を拡大させる原因ともなります。そんな場合には自宅で手軽にできる咽喉クラミジアの検査方法があります。

 

これは尿や患部の粘液を自己採取したうえで医療機関に郵送し、診断を行ってもらう方法です。ドラッグストアなどで購入するのではなく、事前にネットなどで申し込みを行うことでキットを送ってもらい、それを使って自己採取を行う形となります。この段階で医療機関に足を運ぶ必要はありませんし、時間を気にせずいつでも好きなときに行うことができます。

 

最近では咽喉に感染するクラミジアや淋病を対象にしたキットも用意されていますから、咽喉クラミジアへの感染が気になる人は試してみてはいかがでしょうか。

うがいをするだけで感染の有無がすぐ分かる!クラミジアを含む喉のチェックと検査はこちらから