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クラミジアの予防方法はあるのでしょうか?

クラミジアの予防方法

クラミジアに限った話ではありませんが、性感染症は予防が大事です。それは自分だけの問題ではなく、他の人への感染を防ぐ点で大きな意味を持っています。とくにクラミジアは潜伏期間が長く、しかも自覚症状が乏しいため、知らず知らずのうちに感染を拡大させてしまう恐れがあるだけに「感染しない予防」だけでなく「させない予防」が求められます。

 

ではクラミジアの予防方法にはどういった選択肢があるのでしょうか。一番の方法はセックスをしないこと。当たり前ですが、一番難しく、現実的ではない選択肢でしょう。現実的な方法としては不特定多数の相手と性交渉をしないこと。性交渉の相手が特定できていれば万一感染した場合でも感染元が特定できますし、その相手と一緒に治療を受ければ再感染を防ぐことができます。また、自分が特定の相手としか性交渉をしない場合でもその相手が多くの人と性交渉を行っている場合にはそこから感染のリスクが入り込んできます。性交渉はパートナー両方が相手を限定した関係で行うことが最大の予防方法です。

 

避妊具も有力な予防方法と言われています。この場合にはオーラルセックスやアナルセックスの際にも使用することが大事です。ただ、この方法で100パーセント予防できるかというと必ずしもそうとは言い切れない面もあるだけにあまり過信しない方がよいでしょう。

 

性交渉の際に感染しにくい環境をできるだけ整えておくのも予防方法のひとつ。クラミジアの感染率は50パーセント以上とも言われていますが、環境によって感染率も変化します。簡単に言えば清潔な環境の方が感染しにくいのです。性交渉の際には入浴を済ませておく、用を足しておくなどの対策で感染率を下げることができます。

 

その他にも粘膜の傷から感染することもあるため、なるべく出血などの傷をつけないように気をつける対策なども挙げられます。今回取り挙げた方法を上から優先順位が高い順に実践していくことで予防を行っていくようにしましょう。

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